最近、アニメや漫画の展示形式のイベントが多いなと感じている私ですが、そんなイベントでの目玉グッズといえば、「原画」ですよね。
作者書き下ろしのイラストが販売されたり、複製原画であっても目を見張るものがありますよね。
今回は原画等の大切なグッズを高級感ある飾り方になる「アクリルポスターパネル」を紹介していきます。
あなたのお持ちの原画が更に魅力あるものにする為に有益な情報だと思いますので、是非最後までご覧下さい。
大切なイラストや原画、どうやって飾っていますか?
アニメイベントやゲームイベントの物販やイラストレーターや漫画の展示会等で多く見かける
「原画」。
その販売方法は様々で、額縁とセットで販売しているものもあれば、中身のみで販売するというパターンもあります。
額縁によってイラストの見え方は大きく変わります。
アルミのフレームは最もコストパフォーマンスが良く、ワンタッチで中身を入れ替えることが出来るものもあり、手軽に導入できるメリットがあります。
木製のフレームは木製独特の温かみがあり、素材の色を活かしたナチュラル色やブラック、ホワイトなど、同じ木製でも印象が異なる事が多く、原画の雰囲気によってベストな色を選べます。
原画とセットで販売している額縁は木製がほとんどですね。
そして、今回紹介するアクリルのフレームです。
アクリルフレームの一番の特徴は「縁がない」こと。
スタイリッシュで現代的な印象を与える事が出来る額縁です。
物によってはUV加工がされている商品もあり、大切なイラストを劣化させずに飾る事ができます。
Amazonで⭐︎4.3!高評価のアクリルフレーム買ってみた
さて、今回私が紹介するのは「NIUBEE アクリルフォトフレーム」という商品。

価格はA4サイズで¥2,380。
かなりリーズナブルです。
アメリカやヨーロッパにアクリル商品の輸出を行っている会社のようですね。
NIUBEE アクリルフォトフレーム
Amazonで⭐︎4.3を叩き出すこちらの商品の強みは主に3つ。
①サイズ展開が多い
②アクリルの品質が良い
③初心者でも飾りやすいアイテムも同梱
開封
今回購入したのはA4サイズ。以前、gofaで開催された「スロウスタート展」で購入したシートタイプの複製原画を飾ります。
入っている物はこちら↓
①アクリル板×2
②留め具×4
③手袋
④壁掛け用ワイヤー
⑤スタンドタイプ用台座

アクリル板は裏表両方に保護用のシートが貼り付けられていて、輸送時の傷対策が施されています。
以前はこのシートを剥がすのに苦労しましたが、最近購入したものに関しては剥がしやすいように剥がし目が付いていました。
組み立て
パーツを全て確認した後は組み立てです。
飾り方は大きく2種類あり、壁掛け式と付属パーツを使用した直立式です。
飾りたいものを2枚のアクリルで挟み込み、4つ角をねじ止めするというシンプルな構造なので、初心者の方でも簡単に組み立てが可能です。

組み立てのポイント
初心者でも簡単に組み立てられるとはいえ、「綺麗に飾る」というと話は別です。
飾るイラストをまっすぐ中央に埃や指紋を付けずに飾る為には少しだけコツがいります。
そのコツとはズバリ、
「片面ずつ保護シートを少しづつ剥がし、ネジで仮止めしてから一発勝負で飾る場所を決める」
という事です。
こちらの商品は有難いことに両面に保護シートが貼り付いています。
埃や指紋を付けずに組み立てるには、この保護シートを少しづつ剥がしながら出来るだけ正確に位置を決める事をが大切です。
付属の手袋を使用すると静電気で部屋の埃が吸着する可能性があるので、ゴム製のニトリル手袋を使用して組み立てると良いですね。
アクリルフレームを選ぶならコレ
組み立て完成!-透明度が非常に高く、高級感のある仕上がりに-
組み立てが完了し、壁に立てかけた時の外観がこちら。

今回私は壁掛けタイプで飾ることにしました。壁掛け用の紐も付属しており、ワイヤー製でかなりしっかりしています。
ワイヤーが切れて額が落下するようなことは無さそうです。

そして何より、アクリルフレームにしたことで高級感がかなり出ています。
木製やアルミ製よりも現代的な雰囲気が出ますね。
サイズが大きくなるほど注意?不良品も時々ある?
今回ご紹介したNIUBEE社製のアクリルフレームですが、上記で紹介した通りサイズが複数展開されています。
紹介したA4サイズは複数購入して、一つも不良品は無かったのですが、B4サイズを購入した際は2枚のフレームの合わせ目の位置がずれているという不良がありました。
返品無料だったので問題なかったのですが、商品到着後は出来るだけ早めに状態の確認と組み立てをした方が良いかもしれません。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回はアクリルフレームのススメと、NIUBEE社製のアクリルフォトフレームの紹介でした。
私もこれまで様々な素材のポスターフレームを使用してきましたが、やはり最終的にはアクリルフレームに落ち着きそうですね。
今回の記事が皆様の大切な思い出やイラスト、ポスターなどを飾る際の参考になればと思います。
それでは次回の記事でお会いしましょう!
バイバイ!!