【キービジュアル公開!】 ファン待望の「まんがタイムきらら展FINAL」留意しておきたい3つのこと。

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こんにちは。げんからんです。

今回は先日キービジュアルの情報解禁がされた、「まんがタイムきらら展FINAL」について、
留意しておきたい3つのことをまとめました。

これまでのきらら展に参加してきた経験から、今回のきらら展がどのようなものになるのか。
まだ解禁されている情報は少ないですが、考えたことをまとめましたので、是非最後までご覧ください!

まんがタイムきらら展とは?

「まんがタイムきらら展」とは、芳文社から出版されている4コマ漫画誌、「まんがタイムきらら」の展覧会。
掲載されていた作品達の書下ろしイラストの展示や設定資料など、これまで「まんがタイムきらら」を支えてきた数多の作家さん、作品達の軌跡を振り返ることが出来る内容になっています。

これまでに、東京、大阪、新潟、名古屋で開催されており、ここでしか購入する事の出来ない限定のグッズや原画も多数あり、展示内容も相まって人気度の高いイベントです。

そんな「きらら展」ですが、直近に開催された名古屋展示からは3年ぶり、初回の東京展示からは6年ぶりの「東京凱旋」という形で、2023年11月9日に情報が解禁され、先日2024年6月7日にキービジュアルが解禁されました。↓

今回のきらら展のポイント

会場が異なる

「東京凱旋」とはいえ、会場が異なっているところが一つ目のポイントです。

前回の東京開催の会場は秋葉原からもほど近いアーツ千代田3331でしたが、今回の会場は「池袋サンシャインシティ ワールドインポートマートビル4F 展示ホールA」となっております。

秋葉原から電車一本で行ける場所ですが、会場の行き間違いには注意したいところです。

アーツ千代田での開催時は想像を超える来場者によって、待機所が屋上となるなど、かなりハードモードなイベントでしたが、今回は会場も広く確保されているようですので、ゆったり見れるのではないかと期待しています。

第1回開催時のきらら展。待機列やばくてあの時は本当に過酷でした。。。

会期が1週間

2つ目のポイントは「会期が約1週間」ということです。

新潟や名古屋開催では2週間以上の会期がありましたが、今回の会期は2024年9月21(土)~29(日)ということで、最初の東京開催時と同じ開催期間になります。

FINAL開催ということもあり、会期始まりから3日間くらいは大変な混雑が見込まれそうですね。

後半になると当日券での入場も可能になるとは思いますが、前売りチケットの購入がおすすめです。

”パワーアップ”して帰ってくる

最後は”パワーアップ”して帰ってくるという事。

やはりここが一番の魅力ですよね。

これまで全国各所で開催されてきましたが、基本的に展示内容はどの会場も同様でした。

ですので、新しい場所で開催されたとしても、過去に展覧会に行ったことのある人は新規のグッズを求めて参加する方が多く、過去4回も開催されているとなると、マンネリ感は否めない…そんな状況でした。

しかし、今回の発表であったように、新規のビジュアルが公開され、新規の描き下ろし展示が多数あるとのことですので、期待が高まる内容となっております。

是非、ファン皆で盛り上げていきたいところですね。

まとめ(グッズの在庫はどうなるんだろ)

いかがだったでしょうか。

久しぶりのきらら展、私も凄く楽しみなので、情報が更新されましたらこちらのサイトでも随時共有していく予定です。

第一回目の開催と比べると「ぼっち・ざ・ろっく!」や「星屑テレパス」など、新規のヒット作品も出てきているので、グッズの在庫分布等はどうなるんでしょうか。

主催者側がFINALと言い切っている以上、変にグッズの在庫を抱えたくはないでしょうし、、第1回開催のような、即時完売→即転売ヤーへ、、みたいなことにはならないで欲しいな、、、と思います。

以上です。

このブログではアニメやフィギュアなど、様々な方向からサブカルチャーを切り取っていきますので、今後ともよろしくお願いします。

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